更新日: 2017年5月12日
     






 

支部長 青木  司
 平成25年11月の新法人移行より「一般社団法人宮城県建築士会」として再スタートし5年目を迎えます。
その間、会員の高齢化に伴う退会者が増え、若年層の資格取得者の減少や組織離れ、有資格者他団体への加入移行等よ要因で、平成28年度4月時の県内会員数は980名で10年前の40%減に推移。当支部においても在籍会員数128名と同時期201名比較で36%の減少になっています。また、昭和45年より48年間の長きにわたり事務委託をお願いしていた宮城県建設業協会大崎支部事務局より県本部事務局へと業務が移行します。本部財政も逼迫の中、支部活動は支部会費のみでは財政的にはかなり厳しい状況です。
 しかしながら、他支部との合併や適正会費への修正等を足掛かりに、本部はもとより県北ブロック各支部との更なる連携をはかり、建築士としての資質向上、自己研鑽の役割を担う各種研修会・セミナー等の共同開催・県北ブロック会議・新年交流会の継続開催協力等、積極的に取り組んんでいきます。また昨年3名の若い新会員の加入もあり、新会員増強推進と魅力ある士会事業展開をキーワードに進めていきます。そして行政側との連携を更に図り、建築士の職能を活かした地域貢献を展開していきます。
 一人でも多くの会員に積極的な事業への参加と協力を呼びかけ、建築士としての資質・能力の向上と、社会貢献活動を遂行できる責任ある体制を強固に構築するため、次の項目を重要施策としてあげ事業をすすめていきます。

◇◆平成29年度事業計画◆◇

1.
災害復興への支援活動
2.
建築士会会員の維持増強運動の推進と積極的な事業参加の推進(事務所会員への働きかけ会員の増強)
3.
地域貢献活動の充実・推進
4.
CDP(継続能力開発)制度の推進・専攻建築士制度の普及拡大
5.
県北ブロック6支部との連携強化・共同事業開催とブロック体制づくり推進
6.
委員会活動の実施  
 
1)
セミナー委員会 …各種研修会・講習会・セミナーの開催
    ・大崎市各種助成金に関するセミナー(5月12日)
    ・視察研修会の実施
    ・応急危険度判定士技術者講習会の受講推進
    ・建築工事の監理技術者講習の受講推進
    ・その他
2)
総務・広報委員会 ・各種事業の運営
    ・会員向け情報発信の充実
    ・情報誌発行
    ・地域社会/市民への情報発信
    ・その他
3)
地域貢献委員会 ・大規模地震時における応急対策活動模擬訓練の継続実施
     (平成30年3月6日大崎市と連携)
    ・避難所応急危険度判定に関する協定の見直しと更新(加美/色麻/涌谷)
    ・耐震診断授業の実施
    ・その他
7.
県本部総会への参加

 平成29年5月20日(土)14:00〜 塩釜商工会議所

                   船上懇親会 16:30〜18:30 あおば丸 松島湾
8.
県北ブロック会議・講習会・新年会への参加 (担当:石巻支部)
9.
第60回全国大会の登録参加  平成29年12月8日 京都市勧業館みやこめっせ
10.
その他必要と認めた事項  

 

(社)宮城県建築士会・大崎支部 事務局
宮城県大崎市古川旭4丁目3番24号
大崎建設産業会館内
TEL:0229−22-0718 FAX:0229-24-3745

E-Mail:info@shikai-osaki.com